花粉食べ物


ヨーグルトの真実

花粉症の予防食品といえば、ヨーグルトが必ず挙げられますよね。
花粉症シーズンの到来と共にテレビや雑誌で特集され、スーパーからヨーグルトの姿が消える・・・といった現象を何度となく見たことがあると思います。
でも、本当に花粉症の予防に繋がっているのでしょうか?

 

結論から言うと乳児期に摂取することで、アレルギー疾患になる確率が減少するということです。
妊婦や新生児がヨーグルトやそれに含まれる乳酸菌、ビフィズス菌などのプロバイオティクスを摂取することで、乳児期以降もアレルギー疾患になる確率が減少することが証明されているのです。
つまり、ある程度は正しいということです。

 

しかし、妊婦自身に対するアレルギー疾患の予防効果はないのです。
また乳児期を過ぎている人やすでにアレルギー体質やアレルギー疾患になった人がヨーグルトを食べても予防・治療効果はありません。

 

腸内の細菌を変化させることで体内の環境がアレルギーを抑制するようになると考えられています。
しかしならが、ヨーグルトを毎日食べていてもアレルギーの病気を発症する人はいます。ですから、実際の効果は不明なのです。

 

健康食品の宣伝には、薬事法という法律が関わっています。なので、根拠のない過剰な宣伝は法律に触れる可能性があります。
特にインターネットの場合、過剰な宣伝傾向にあるので消費者である私たちが気をつけなければならないのです。

プロバイオティクスとは何か?

プロバイオティクスは善玉腸内細菌とも言われます。簡単に言うと、人体に有益な働きをする腸内細菌です。たとえば乳酸菌やビフィズス菌などのことです。
腸に炎症を起こす病原菌であるクロストリジウムの仲間の増殖を抑制することが知られています。

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