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花粉用マスク

ふつう サイズ やや大きめ サイズ やや小さめ サイズ

ユニ・チャーム 超立体マスク 【花粉用】 ふつう 30枚入り×3個

ユニ・チャーム 超立体マスク 【花粉用】やや大きめ 30枚入り×3個

ユニ・チャーム 超立体マスク 【花粉用】やや小さめ 30枚入り×3個

 

花粉用として販売されているユニチャームの超立体マスクは、薬局やコンビニの売れ筋商品です。メーカーによると30ミクロンの粒子を98.1%除去できると回答しています。スギ花粉の大きさは30〜40ミクロンなので、花粉自体はかなり除去できることになります。
しかし空気中には、花粉よりもとても小さいサイズの花粉アレルゲン含有粒子が結構な量、浮遊していることが明らかになりました。

 

屋内であっても屋外であっても、0.76〜7ミクロンのスギ花粉アレルゲン粒子が大量に浮遊しています。つまり、30ミクロンの粒子を除去できるといっても、スギ花粉アレルゲン粒子はだだ漏れの状態となっているのです。
ちなみに、各メーカーで様々なマスクが販売されていますが、ほとんどがスギ花粉アレルゲン粒子を遮ることができないサイズです。

 

花粉用のマスクをしているにも関わらず、鼻づまりがおさまらない、くしゃみが出るといった花粉症特有の症状が出てしまうのはこれが原因なのです。

 

最近の研究では、空気中に飛散する花粉の数と花粉アレルゲンの量は比例しないことがわかりました。何らかの環境条件の違いにより、花粉が壊れたモノと壊れずにそのまま飛散する花粉の比率が変わるためかもしれません

 

気温や湿度により花粉の破裂のしやすさが変化するかもしれません。また、雨の降らない日が続くことで、アスファルトに花粉が降り積もり、その上を人や自動車などが踏みつけることで、破壊される可能性もあります。
早い時期に採取された花粉は綺麗な形状を保っています。しかし日が進むにつれて、次第に花粉は砕けていくのです。

 

以上のように様々な情報から判断すると花粉用マスクでは、スギ花粉アレルゲン粒子はだだ漏れの可能性が高いのです。

ウイルス用マスク

ユニチャームから発売されているウイルス用の超立体マスクは、3ミクロンの粒子を95%まで除去できます。しかし残念なことに、花粉用マスクと比べればかなり除去できますが、花粉アレルゲン粒子がだだ漏れなことには変わりないのです。

 

3M社製のマスク0.06〜0.1ミクロンの塩化ナトリウムを95%除去できると確認されています。このマスクは、全ての粒径アレルゲン粒子をほぼ100%除去することが可能なのです。

 

しかしながら、多くの高性能マスクは呼吸がしにくいのではないかといった不安を抱える人もいるでしょう。フィルターは目が細かいほど通気性能が落ちてしまうのです。確かに単位面積当たりの通気性能が低ければ、装着すると呼吸がかなり苦しくなってしまいますよね。
ですが、3M社のマスクは空気清浄機のフィルターと同じ原理の為、高い粒子除去性能と通気性能を両立させているのです。

 

「3M社製 防じんマスク 9211-N95 10個入」(1個290円)呼吸の楽な排気弁付長時間用

 

*CDC(米国疫病対策センター)が推奨

  ⇒米国基準「N95」適合品

*1個ずつ包装されているので衛生的

*コンパクトな折り畳み式!携帯用に便利

*使い捨てタイプ

 

本当の花粉の大きさ

上記では0.76ミクロン以上の粒子が捕集され、研究の対象となっています。しかしながら、0.76ミクロン以下の粒子は研究対象外なのです。つまり、0.76ミクロン以下のスギ花粉アレルゲン粒子がどのくらい存在しているのかがわかりません。
また、空気中のスギ花粉の個数と空気中に含まれるスギ花粉アレルゲンの濃度が一致しないという理由の一つとして、スギ花粉表面にあるオービクルと呼ばれる粒子が分離し、浮遊している可能性も指摘されているのです。

 

車のボンネットに付着した花粉を見たところ、スギ花粉の表面に0.2〜0.5ミクロン程度の金平糖のような形をした粒子とそれよりもさらに小さな粒子が付着していることがわかりました。
さらには、花粉が破壊されることで飛び散る大きさははるかに小さなアレルゲン物質であるため、空気中にそれなりの量が浮遊していてもおかしくないのです。

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