鼻うがい


簡単にできる健康法

★帰宅後、すぐに洗浄

 

子どもの頃によく「帰ったら、手洗い・うがいをしなさい!」と親に言われませんでしたか?実はこれ、花粉症にはとても効果があるんです!
外出先から帰ってきたら、手洗い・うがい・洗顔をセットでしましょう。手と顔についた花粉を洗い流すことが大切です。
また、花粉症シーズンには鼻うがいをプラスして下さい。ちなみに、帰宅後すぐにシャワーを浴びることが1番良いと思います。

 

鼻うがいの方法

  1. 洗面器に人肌より少し高めのお湯(37〜38℃)を入れ、塩(1リットルあたり小さじ2杯)を入れます
  2. 片方の鼻を指で抑え、もう片方の鼻からお湯を吸い込み、そのまま鼻から出します
  3. 反対側の鼻も同じように行います

*これを2〜3回繰り返して下さい

 

鼻うがいにオススメ!
【セット】鼻スッキリ鼻腔洗浄システムナサリン(R)ナサリン鼻腔洗浄器...
 

セット内容

 

*洗浄器本体60ml(大きいサイズ)

 ⇒大人用サイズ

*洗浄器本体35ml(小さいサイズ)

 ⇒子ども用サイズ

*専用無添加塩50包付き

価格 耐久期間 対象年齢
6,825円(税込) 約4ヶ月 12歳以上

 

 

 

★12時前に就寝

 

花粉症と睡眠時間には深い関係があります。そもそも何故、「12時前に寝た方が良い」といわれているのかを知っていますか?
交感神経と副交感神経という2つの自律神経は、人間の体の働きを調節しています。これらが無意識のうちに呼吸や代謝などを行っています。
交感神経は朝起きた時から働きはじめ、お昼ごろにピークを迎えます。また、副交感神経は夕方から働きはじめ、深夜にピークを迎えるのです。
体がリラックスしたい、休養したいという時に睡眠をとらないと自律神経の失調を起こしやすくなるのです。
自律神経のバランスが崩れると症状が悪化していきます。1日の生活リズムはキープしましょう。

 

 

★乾布摩擦

 

乾布摩擦と花粉症予防・・・何の関わりもないように見えますよね?でも実は、自律神経のバランスを正常に戻してくれる効果があるんです!
そもそも乾布摩擦とは、全身の血液の流れを良くしてくれて、老廃物を取り除いてくれる健康法です。また皮膚を鍛えることで、自律神経のバランスを正常にしてくれます。
立って行っても、座って行っても構いません。楽な姿勢で乾布摩擦をすることが大切なのです。
すぐに効果が表れるわけではありません。毎日続けていくことがポイントです。

 

乾布摩擦の方法

  1. 乾いた木綿のタオルを用意します
  2. 徐々に心臓へ向かって、肌が暖かく感じるまでこすります
    (順番:足の先→腰→手の先→肩→背中→首筋→胸)
  3. 10〜20分程度かけて行います
  4. (朝もしくは入浴前に行う)

*皮膚に炎症がある場合はその部分を避ける

15日で花粉症が治まるってホント!?

多くの花粉症やアレルギー患者の方々は「もう治らない!」と諦めていることでしょう。しかし、まだ諦めるには早過ぎます

どんなに酷い鼻づまりであっても、2週間あれば綺麗に鼻が通るようになるのです!15日で治したい方必見!