花粉症状


掃除は朝一番にしよう

 

花粉の飛散量が最も多い時間帯は、12時〜15時と日没直後です。夜間に花粉が飛ぶことはありません。
朝は湿度が比較的高いため、ホコリも花粉も舞い上がっていません。ほとんどが床に落ちた状態なので、掃除するにはベストタイムです。

 

スギ花粉についてみてみると、もちろん日の出と共に開き、花粉は飛び始めます。
しかし、10時ころまでは霧や露の影響もあるので、大量に飛び散ることはありません。気温が上がるにつれて、飛散量が増えていくのです。
また、スギ林から都会までは数十kmの距離があります。花粉の飛ぶ速さは秒速8mといわれているので、都会に花粉がたどり着くまでに数時間のタイムラグがあるのです。

 

できることなら花粉の少ない部屋で過ごしたいですよね?快適な部屋で過ごす為にも、朝一番に掃除することをオススメします!

拭き掃除は最強

常に花粉は飛び回っているものだと思っていませんか?実は、部屋の中であれば花粉は飛び回らないのです。
そもそも花粉は空気中にあるチリの中で、大きくて重い方です。なので、部屋の中に運び込まれた花粉は10〜15分(風がなければ)で床に落ちるのです。

 

花粉が床に落ちたり、ソファなどについてしまえば、空気清浄機を付けていても効果がありません。
掃除機で掃除をしても構いませんが、花粉が舞い上がってしまうことをお忘れなく。
ですから、最強の掃除方法とは拭き掃除なのです。静かに、効率良く花粉を除去することが可能なのです。

 

拭き掃除のポイントとしては、固く絞った雑巾で、1uあたり20秒くらいかけて拭きましょう。
週に2回以上、掃除するのが理想的です。
また、雑巾はこまめに洗って使いましょう。花粉やチリのついた雑巾では意味がありません。

洗濯日和=花粉日和

 

晴れた日の13時〜15時は気温が上がり、洗濯物が1番乾きやすい時間帯です。
しかしこの絶好の時間帯、花粉症の人にとっては1番危険な時間帯でもあるのです!晴れた日に花粉がよく飛ぶことは知っていると思いますが、特にこの時間は大量に花粉が飛散しているのです。

 

洗濯物は室内に干すか、乾燥機を使って乾かすのがベストです。
でもせっかくの洗濯日和、やっぱり外へ干したいですよね。そんな方は、花粉が最も飛んでいる時間帯を避けて干しましょう。くれぐれも干しっ放しでは外出しないで下さいね!
取り込む時にはよく叩き、専用のブラシや粘着テープで花粉を排除して下さい。

 

衣類だけでなく、寝具もなるべく外気には触れさせたくないものです。しかし、いくら花粉症であっても衛生的に心配ですよね?
そこで、花粉の侵入を妨げる布団カバーなどに入れて、外へ干して下さい。
布団は顔や皮膚に直接触れるものです。また、1日の1/4を布団の中で過ごすのですから、できるだけ花粉は除去しておきたいものです。

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