アレルギー原因


 

診療科目


 

花粉症の治療をするにあたって、まず大切なことは長期的な通院ができる場所にあり、信頼できる医師の診療を受けることです。
医師免許には区分がありません。つまり、耳鼻咽喉科へ行こうともアレルギー科へ行こうとも診察してくれるということです。
診療科目を気にするよりも安心して長いこと付き合っていける医師を探すことが大事なのです。

 

それでもある程度の診療科目は絞ってから、診察へ行きたいと思う方もいるでしょう。
ここでは診療科目ごとに大まかな特徴をご紹介していきます。迷っているのであれば、是非とも参考にしてみて下さい。

 

耳鼻咽喉科

花粉症患者の多くは、耳鼻咽喉科を受診すると思います。
耳や鼻の病気についての専門家ですから、安心して相談することができますよね。
多くの場合は投薬治療を行いますが、それでも上手くいかない場合は手術療法ができます。これは耳鼻咽喉科の最大のメリットといっていいでしょう。

 

花粉症の研究と診療の第一人者といえば、耳鼻咽喉科医です。信頼できる医師と出会うことができれば、まさに鬼に金棒ですね。
また、老年医学にも精通した医師も少なくないため、高齢者も安心して受診することができます。

 

さらに、子供の場合は花粉症の他にもアトピー性皮膚炎や気管支喘息が合併していることも多くあります。
しかし、小児科の経験もある耳鼻咽喉科医もいるので、これらの疾患にも対応してくれます。

 

アレルギー性結膜炎や喘息、アトピー性皮膚炎に関しても、必要に応じて適切な医療機関紹介してくれます。
耳鼻咽喉科だけでは解決できなくとも、新たな専門医を紹介してくれるので安心して受診しに行くことができますね。

小児科

1990年頃までは一般的に、アレルギー性鼻炎や花粉症は中学生以上の年長児に多く発症していました。ですから、耳鼻咽喉科に任せておけばよいと考える小児科医も少なくなかったのです。
しかし、その後は乳幼児にも多く見られるようになり、気管支喘息の小児には高い確率でアレルギー性鼻炎が合併することがわかってきました。
これ以来、小児科医の多くが病気に関心を持つようになったのです。

 

急性鼻炎や中耳炎、副鼻腔炎といったような耳鼻咽喉科の病気を持つ小児が、日常診療でも多く診察へとくるようになりました。
ですから、世界的に見ても小児科医がこれらの病気に強い関心を持つようになったのです。
その結果、小児の耳や鼻を診察することは小児科医にとって常識ともいえます。

内科

気管支喘息をはじめ、様々なアレルギー疾患に対応してくれる内科医も少なくありません。
耳鼻咽喉科や婦人科といったように様々な知識を身に付けた内科医も沢山います。
ですから、高血圧や糖尿病などの持病がある人に対して、持病の治療との兼ね合いを考え、アレルギー疾患の治療を受けることができます。

 

近所に耳鼻咽喉科がない場合はまず内科医に相談してみても良いでしょう。必要に応じて、耳鼻咽喉科や眼科などを紹介してくれます。
内科医はオールマイティに診察してくれるので、ホームドクターとして信頼できる医師を見つけることはとても大切です。

アレルギー科

現在、アレルギー疾患は国民的病気であると言われるほど増加しています。
字の如く、アレルギー疾患なら何でも対応できるというのが特徴です。つまり、花粉症の為の受診にも適応しています。

 

アレルギー科はどこの総合病院でもあるわけではありません。
ただし、診療科目として掲示していなくとも、アレルギーの専門家がいることがあるので聞いてみると良いでしょう。

眼科

アレルギー性結膜炎のエキスパートといえば眼科です。
花粉症にも対応してくれる医師はたくさんいます。近所に耳鼻咽喉科や小児科がなく、目が痒くて困っているのであれば眼科を受診しましょう。

 

元々眼科の病気を持っている人は先に眼科を受診して下さい。
その後、医師の判断のもとで必要であれば他の診療科目の医師を紹介してくれます。

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